メニュー
携帯電話・スマートフォンからはこちら
アクセスカウンタ
今日 : 1546154615461546
昨日 : 2821282128212821
総計 : 1785162178516217851621785162178516217851621785162

学区の概要

 

 紫波町は、東に北上高地、西に奥羽山脈が南北に走っている。その真ん中に北上川が流れ、それに沿って田園が広がっている。

 上平沢学区は、紫波町の西部にあり、滝名川をはさんで南北に広がり、北は水分、西は奥羽山脈、南は片寄、東は赤石と接している。

 藩政時代は、片寄とともに八戸南部藩の飛地であった。飛地で自活できるように、酒屋、醤油屋、材木屋、鍛冶屋、木炭屋、呉服屋等の商店が立ち並んでいた。上平沢字南馬場に代官所跡がある。

 明治時代に志和村となり、昭和30年、町村合併により紫波町となった。

 当地域は、古来から水田農業を基幹産業としてきたが、しばしば水不足に悩まされ続けてきた。昭和28年に山王海ダムが完成し、長年の課題が解決し、多くの農家は安定した農業を営むことができるようになった。現在、米・野菜・果樹・畜産等の生産が盛んに行われ、豊かな農村地帯を形成している。

 地域の産業構造、人口の動態に急激な変化はないが、東北高速自動車道の紫波インターチェンジが設置されるなど、年々交通事情に変化が出てきている。また、兼業農家の増加が目立ってきた。

 教育施設としては、保育園、幼稚園があり、就学前教育は整っている。父母の教育的関心は高く、PTA活動、公民館活動、スポーツ少年団活動が活発である。

 

 

在籍児童及び教職員数平成27年4月1日現在)

 

学 年

1年

2年

3年

4年

5年

6年

児童数

8

8

11

14

15

13

学級数

 1

 1

 1

 1

 1

教職員数

11

 

 

 

 





Copyright © Shiwa Town. all rights reserved.