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学校日記 - 今、全国的に話題のコミュニティースクールについて、文部科学省のHPからダウンロードしてみました。

今、全国的に話題のコミュニティースクールについて、文部科学省のHPからダウンロードしてみました。

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
webmaster 2018-12-12 15:16
コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について


 コミュニティ・スクールは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める法律(地教行法第47条の6)に基づいた仕組みです。




具体的な例が、同じく文部科学省のHPに載っていましたので、ご紹介します.
北海道登別市の例です。

2016全国コミュニティ・スクール推進フォーラムin由利本荘
登別市の地域とともにある学校づくり 魅力あるコミュニティ・スクールの導入と効果
登別地獄谷
噴火活動によりできた爆裂火口跡、
1日1万トンの温泉が湧き出る。
温泉街を彩る鬼花火 人口49,660人(H28.5)
面積212.21.
小学校8校2,239人 中学校5校1,185人
毎年300万人超 が訪れる観光都市
登別市のコミュニティ・スクールの導入の目的 地域と連携した学校の取組
・学校支援地域本部の開設(登下校時のパトロール
・土曜寺子屋)
・放課後子ども教室の開設(鷲小・東小)
・通学合宿の実施 ・学校評議員の任命(市内13校すべて実施)
・学校関係者評価の実施・学校評価の公表
・学校便り等の地域配布 ・地域行事への参加
・協力 子供や学校が抱える様々な課題の解決、未来を担う子供たちの豊かな成長
「地域とともにある学校づくり」を進める 地域住民の参画による 学校や子供の教育支援
運営の内容
・学校評議員から学校運営協議会委員への移行
・学校経営方針への意見と承認
・学校課題の共有化・熟議
・教育活動への地域の参画促進
・学校関係者評価委員会の設置 登別版 コミュニティ
・スクールの構想 学校運営協議会の開設
・校長のリーダーシップ ・地域の教育力を引き出す
・地域に開かれた学校 ・学校を地域コミュニティの核に
・教職員の子供と向き合う時間の確保
さらに・・・・・・
これまで・・・・・・・
そのために・・・・・・・
期待するもの・・・・・
何を話し合うのか・・・・・
目的
登別市のコミュニティ・スクールの導入の目的 学校にとって都合のよい
地域 づくり
・各種行事への協力依頼 ・学校花壇等の環境整備
・通学路の見守り活動等々 地域コミュニティの核となることが期待される学
校を活用して 「地域の活性化」を図る 学校や保護者への不満 運営の内容
・地域の願いを受け止める ・どのような地域にしたいのか
・地域の子供たちをどのように育てていくのか ・地域とともにある町づくり
登別版 コミュニティ・スクールの構想 学校運営協議会の開設
・地域の活性化 ・学校の垣根を下げていく
・学校を地域コミュニティの中心に
その結果・・・・・・
これまで・・・・・・・
そのために・・・・・・・
期待するもの・・・・・
何を話し合うのか・・・・・

概要だけになってしましましたので、詳しくは文部科学省のHPコミュニティースクールを開いていただくと載っていますので、ご容赦ください。

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